【無料ダウンロード】売上や集客の弱点が表面化するチェックシート

低単価の焼きそば屋の売上を伸ばした方法

低単価の焼きそば屋の売上を伸ばした方法

焼きそばに限らずうどん屋でもラーメン屋でも言えることですが、メインのメニューが低単価な飲食店の場合、普通に売っていてもよほど回転率が高くない限り売上に限界がきます。

もし、あなたがこのようなジャンルの飲食店を経営していて、売上が下がっている、伸び悩んでいるのであればご参考ください。

焼きそば屋の売り上げが下がる原因

まず、なぜこのような状態に陥るのか。

それはそもそもあなた自身が作り上げた環境にあります。

一度店内のメニュー表、ポップを確認してみましょう。

結果的に低単価になってしまうメニューになっていませんか?

ほとんどの店はお客様がメニューから選び、注文するというスタイルです。

そこに、普通のメニュー表を打ち出していたら、なるようになる結果に結びついてしまうのは当たり前です。

長年同じような営業スタイルを繰り返していると、この単純な原因に気づかない場合が多くみられます。

売り上げが悪い焼きそば店が売り上げを上げるために行った施策

クライアントの契約範囲に伴い、すべては公表しませんが、公表可能な範囲内においての施策は以下の4つです。

・メニュー内容の見直し

・メニュー表並びに店内ポップの改善

・セットメニューによる客単価アップ

・リピートする仕組みを構築

1.メニュー表並びに店内ポップの改善点

クライアント様は、ご自身で店頭に立っておりピーク時以外は1人で店を回している状況です。

接客によるメニューの提案ができない状態にあるため、提案をメニュー表並びに店内ポップに頼るしかありません。

この状況下に置いてコンサルティング当初、テーブルに並んでいるメニュー表や店内に貼ってあるポップを拝見するとお世辞にも良いものとは言えませんでした。

そこでまず行ったのはメニュー内容の見直しから始めました。

当時から展開していたメニューの中で売り上げに貢献しないメニューを削除しました。

豊富なメニューと言うウリはときには武器となり、ときには邪魔にもなります。

売り上げにもつながらないメニューは一旦削り、売り上げを上げるためのメニューに作り替えます。

この際大幅なメニューのリニューアルは一切行っていません。大幅にリニューアルすることも1つの手ですが、少なからずこのメニューの段階でもある程度の売り上げをとっているため大きなリスクを背負わず確実に売り上げの確保を行うためです。

2.メニュー表並びに店内ポップの見直し

現段階における売り上げをとっているメニューをメインにメニュー表に載せるメインメニューの打ち出しをするためにメニュー表を作り替えます。

売り上げの柱とするメインメニューはフォントを大きくして目立たせるとともに、別紙にてキャッチコピーを添えた商品写真をラミネートし店内の目立つところに複数張り出します。

3.セットメニューによる客単価アップ

現状、ほぼワンオペであるこのクライアント様の店では、先述したように提案による客単価をアップさせる接客がしづらい状況です。

そのためメニューの改善とともに新たにセットメニューを作りその中から選んでもらい客単価をアップする方法をとっています。

つまりメニュー表、店内のポップ並びにセットメニューによって自動で接客してもらう仕組みに改善した形になります。

内部的に行ったのは大きくこの3点のみです。

4.リピートする仕組みを構築

続いて行ったのはリピートする仕組み作りです。このクライアント様に限らず売り上げが悪い店の原因の1つに挙げられるのがリピートする仕組みがないまま営業を続けることです。

既にあなたも実感してると思いますが、新規集客にかかるコストよりも、リピート客を増やしたほうがコストも安く、しかも売り上げの安定もはかることができます。

できるだけコストを抑え、少しでもリピート外科を増やすために採用したのはLINE公式アカウント。

まずはフリープランから始め、登録者数が増えれば月額5000円のベーシックプランに変更します。

もちろん登録者数が増えなければ単なる手間になるため、来店客にいかに登録してもらうかを先に考えなければいけません。

LINE公式アカウントに登録してもらうために以下の特典をつけてテストを行いました。

LINE公式アカウント登録で3回目の来店時のランチ無料

LINE公式アカウント登録でドリンク無料

LINE公式アカウント登録で焼きそば大盛り無料

この3つをテストし、最も登録者数が多く、リピート率の高いものを採用しました。

契約範囲の規定並びに店舗によって効果が異なるため本採用した特典は伏せさせていただきます。

売り上げが悪かった焼きそば店が売り上げを上げるために行ったのは以上の4つです。

クライアント様の経過として契約開始から3ヶ月目で月平均売り上げの約126.2%にまで改善することができました。

またさらに3ヶ月後である契約開始から半年後には契約前の月平均売り上げの約147.3%まで売り上げを上げることができました。

売り上げが上がった原因としては、比較的早く改善できる4点を素早く導入し、リピート率を上げるために行ったLINE公式アカウントの登録者数を増やすためにテストを繰り返したことです。

売り上げを上げるためにメニューを改善する、メニュー表並びに店内ポップを改善する、客単価を上げるためにセットメニューを作る、固定客を増やすためにLINE公式アカウントを導入し登録者数を増やす、難易度も低く且つ低コストで行える施策です。

売り上げが悪く伸び悩んでいる状況の中で、詳しく知らないインターネット広告で新規集客を行うのはナンセンスです。

まず行うべき最優先事項は内部の改善です。

外部に手を出すのは内部の改善が整いそれからでも決して遅くはありません。

もしあなたがこのような焼きそば屋、うどん屋、ラーメン屋、定食屋のような低単価の飲食店を営んでいるのであれば、まずは内側から改善してみることをお勧めします。

もちろん今回は公開可能な範囲でのみ紹介していますので、細かなリサーチや改善のポイント等は非公開にしておりますのでご了承下さい。

無料チェックシート

CTA-IMAGE 売上、リピート対策、新規集客などマーケティングからセールスまでうまくいかない方はまずこの無料チェックシートで弱点を表面化しよう。

クライアントの事例カテゴリの最新記事