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ダイレクトレスポンスマーケティング 飲食店

ダイレクトレスポンスマーケティング 飲食店

昔見かけていたQRコードを読み込んだり、携帯をかざしてもらって会員登録し、代わりにビール1杯無料や○○円割引クーポンゲットみたいなやつ・・・・。

最近は全く見なくなったような・・・・。

あれで得たリストはどうなっているのでしょうか??

ホール担当のスタッフはただビールが無料になるので登録してくださいと声をかけていた気がするが、リストを得る重要性とその後のマーケティングの重要性・・・わからんか(笑)

100歩譲って社員なり店長なりがそのリストから次のステップへときっちりマーケティング計画を立て、次のステップへと切り込んでいれば良いが。。。。

そのシステム会社が月額のシステム使用料を頂き、年間契約で1年間払い続けるだけ、飲食店など導入した会社側は最初は意気込んで各店の社員やバイトにリスト回収を徹底させるだろうが、それもだんだんと尻つぼみ。

1年後に解約か、経営者によっては効果も見られないのにダラダラと契約だけ延長し、ただお金をトイレに流しているような状態。

どうやってリストを増やすかと言う最初の段階もベストではないが、それなりに考えてビール1杯無料や○○円割引クーポンプレゼントなどいわゆる小さな「オファー/特典」を用意する。

まあ仮にここまでは良しとしましょう。

 

ではその後、得たリストに対して何を行い、どのくらいの反応があり、どのくらいの期間に、どのくらいの売上が出来たかまできっちり測定しているでしょうか?

反応の悪いオファーをいつまでも続け、逆にせっかく得たリストを逃がしていないでしょうか?

「やりっぱなし」

この状態がマーケティングを行う際(他でも当てはまると思うが)がダメなです。

どこのどの会社や個人店でも成功している所との大きな違いの1つはここである。

 

もう一つは、目先の利益だけにとらわれ、頭でザクッと計算し、飲食業だからこのマーケティングは当てはまらない、アパレル業だから当てはまらない、あの業種だから成功しているがうちは。。。。などと思ってはいないか。

そして目先の利益だけ考え、効果がないからすぐ辞めてしまう。

オファー内容を変更したり、セグメントしたリスト別にアプローチするなど他のテストも試さずに。。。。

少なからず少しでも成功している所は、得たリストをセグメントし(住所、年齢、性別etc)エリア且つ年齢層且つ性別など共通項を浮き彫りにし、次のアプローチの際に役立てる。

また、新規獲得にはこのオファーが反応が良い、2度目の来店にはこのオファーが良い、誕生日はこのオファーが良いなど繰り返しやることでより良い方法が浮き出てくるものです。

その際のセールスコピーとオファーの組み合わせで劇的な成果を出すものも、もちろんあります。

 

ですが最良のセールスコピー×しょぼいオファーは、残念ながら良い結果は生まれない。

セールスコピーがオファーやその先に売る物の価値を越えてはいけないのです。

逆に、そこそこのセールスコピーであっても強烈なオファーであれば、良い成果が出る事が多い。

つまりどちらにしろ、しょぼいオファーは失敗すると覚えておいてほしいです。

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