【無料ダウンロード】売上や集客の弱点が表面化するチェックシート

集客を高める為に顧客リストを使う集客方法

集客を高める為に顧客リストを使う集客方法

まだ来店したことがない、商品やサービスを購入したことがない「見込み客」に対してどうアプローチしよう。ビラでも作ろうか?広告でもだそうか?

「集客」というとどうしても「外」に考えが向いていませんか?

集客の悩み

人は同じことで長時間悩むとどうしても視野や思考が一定方向に向きがち。

まずはいったん2,3歩下がってみましょう。

現在ご来店されている顧客様のリスト(名簿)はありませんか?

お名前や住所、メールアドレス、お客様の特徴や接客時に聞いた趣味やその他の情報。

その中で共通点がありませんか?

実際にあるお店側が選定したターゲットと顧客様がずれていることがありました。

お店側が謳っていたのは「20~30代の男性」(ターゲット設定がやや広いですが)

実際の顧客様を分析すると「30~45歳の市外在住で週末がお休みのサラリーマン(既婚者)」

が最も多い結果でした。

もちろんターゲットがずれていたからと言って、悪い事ではありません。思っていたターゲットとは違い実際にウケている多くの層が存在している事を発見できたのはむしろ良い事ではないでしょうか?

そこで、あなたの顧客様のリストを見て共通項を見つけてみましょう。

この作業をする事で、先程述べたような浮かび上がった「リアル層」が出てくると思います。

美容サロンで「25~35歳の看護師の方」が多かったり、高単価なお店で「50代の専業主婦の方」が多かったり、「40代のバイク好きな自営業の方が多かったり」・・・意外な発見ができて楽しいですよ♪

一生懸命する仕事も楽しくやりましょう(僕、これ主義です)

そしてこのありがたい「リアル層」を糧に、このターゲットに響く「キャッチコピー」このターゲットに響く「ボディコピー」、このターゲットが揺らぐような「あなたのUSP(独自ウリ」、強烈なオファーをビラや広告に落とし込みましょう。

そうすることでこれまで出したビラや広告より良い反応が得られると思いますよ♪

ずれてしまうと思うような反応が得られないのが現状です。

すでに身近に持っている顧客リストを参考に「集客」してみてください。

集客にお困りの方に読んでほしい関連記事

【保存版】他社と差別化する為に独自の売り(USP)を作る方法

アンケートを使ってリピートする理由を理解し集客に役立てよう

無料チェックシート

CTA-IMAGE 売上、リピート対策、新規集客などマーケティングからセールスまでうまくいかない方はまずこの無料チェックシートで弱点を表面化しよう。

集客方法カテゴリの最新記事