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記憶に自信がない?インプットからアウトプットを48時間以内に

記憶に自信がない?インプットからアウトプットを48時間以内に

セールスライターとして必ず身に付けるべき習慣の1つ「読書」

個人的なイメージは小学生の頃の「読書感想文」の宿題。

当時、部屋や教室で本を読むより、外で泥だらけ、傷だらけになって遊ぶのが好きだったあの頃は、毎年必ずある夏休みの手強い宿題の一つ「読書感想文」

振り返ってみると、室内でじっとしておくのが苦手な僕は、あらすじがきっちり書いている本を故意的に選び、それにうまく文字でつなぎ、いかに原稿用紙いっぱいに書くかという、振り返ってみると何の意味もない事をただ楽したいが為にやっていた事を思い出します。

それが大人になるにつれて、職業柄いろいろな本を読むようになり、今ではすっかり「習慣」となっています。

 

読書しても若い時の様に頭に入らない

これは僕も同じです。というより同じでした。でも次のような自分の習慣においてそれが解消できました。

1冊何か本を買うとします。(この時にも帯についているコピーをつい凝視してしまいますよね)学ぼう、覚えようとするのではなく脳の中に入れるようなイメージとでも言いましょうか。まずは1度最後までざっと読ます。

僕はその時に、気になるところには読みながら折り目(ドッグイヤー)を入れています。

時間をおいて、そのドッグイヤー部分を再度読み直しながら重要な度合いによって色を変えた付箋を貼ります。

翌日、その内容について僕は人に話します。出来るだけ興味を持ちそうな人に話すことにより、自分の学習した内容を頭で再確認。

どうしても少しうる覚えなところが出てきますので、その個所をまた読み直します。

そうすることにより、より記憶に刻み込み、知識として植えつけられます。

後はこれをまた、ある程度時間をおいて繰り返すと、更に脳に刻み込まれるのです。僕はこれを1冊ずつするのではなく、読み始める時期をずらし複数の本を時間差で行っています。

 

学習能力を高めるには

学んだことを48時間以内にアウトプットすると効果的

「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー)

つまりインプット(読書)し、アウトプット(人に話す)ことを48時以内に行う事です。

僕は性格上おしゃべりなもので、つい自分が得た知識を人に教えたくなります。(マーケティングの手法は誰にもとは言えませんが・・・)

知らず知らずのうちにインプット、アウトプットを時間内にしており、結果それが効果的になっています。

どうしても知識の習得に自信がない方、このインプット・アウトプットの法則と共にこれを機に「読書」をしましょう。

沢山の知識やウンチクを身に付けるとこれまでとは違った世界が見えますよ。

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