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【保存版】自宅マッサージサロン開業から集客まで短期間行った成功事例

【保存版】自宅マッサージサロン開業から集客まで短期間行った成功事例

これはあるクライアントさんが自宅サロンから始めて、のちにテナントサロンを出すまでになった話。

すでに自宅サロンで開業している方、また今後テナントサロンを開業される方に参考にしていただきたい記事です。

自宅サロンを始める為に行ったこと

コンセプト作り(USP=独自のウリ)

このクライアントのサロンのジャンルは「リンパマッサージ」。リンパマッサージと言えども正直そこらへんにたくさんあるのが現状でライバル店はたくさん。

そこで、他のサロンと差別化する為、サロンコンセプト作り(USP=独自のウリ)から始めました。

このコンセプト作りがかなり重要で、後の集客や売上にもかなり関わってきますので入念にしていきましょう。

先に1つ。ここでこのクライアントさんのUSPはライバル店やあなたにも知られたくないとのことですので伏せさせていただきます。

代わりに、僕が普段クライアントさんにコンサルティングをする際にも行っている事をあなたの為にシェアしていきます。

USP(独自のウリ)の重要性

あなたがだ開業する前や駆け出しの状態、または売上不振でお困りであれば、ぜひこの機会にUSP(独自のウリ)を作っていくことから始める事を強くオススメします。

明確なUSPを持っているか持っていないかで、「あなたの商品がお客さんに選ばれるのか?」それとも、「他社の商品やサービスを選ばれてしまうのか?」が大きく変わってきます。

自社のUSPを知らないことは、ビジネスをやる上で致命的な影響をもたらしてしまいます。自分の商品やサービス、強みがわからなければお客さんに何をアピールするのでしょう?

そんな状態で、お客様の心を動かすような広告や販促を行えるでしょうか?難しいですよね・・・
だからこそあなたの「独自の強み」を徹底的に表現し、お客さんを食いつかせ、価値が得られると感じさせる強力なUSPを作り上げ、どれだけあなたの商品やサービスがお客さんを満足させられるのかという自信をしっかり打ち出していきましょう。

※以下短縮の為、一部割愛させていただきます。

環境の設定

まずは各種届出や資格など、後にトラブルにならないようしっかりとリサーチをして行うべきことはきっちり済ませておきます。

最初は自宅サロンの為、自宅の作りによってはデメリットも出てきます。入口から施術場所までの通路の見え方やシャワー等の使用、着替えなど実際にお客様がより心地よく利用できるような環境を作っていきます。

また、サロンの名前も決めていきましょう。当然のことですが、「あなたのサロン=〇〇なサロン=サロン名」となりますので心得てください。

サロンの名前を付ける際、つい「オシャレ」な名前を付けたがる方も多いのですが、お客様が覚えやすいか、検索しやすいかなどもきちんと考慮したうえで決めていくことが大切です。

営業時間を設定する

いつ営業するのかを決めます。ここでも、多くのセラピストさんが「全てのチャンスを逃したくないから」となかなか営業日時を決められずにいます。でも、営業日時を決めるメリットよりも営業日時を決めないデメリットの方が多いとは知らない方が多いようです。

営業時間を決めない事でお客様にかえってデメリットを与えてしまいますのできちんと設定しましょう。

メニューの作成

次にメニューを作成していきます。コンセプトに沿ってメインのメニューをどうするか、価格をいくらにするかなどを考えていきます。

同時に新規客の特典の有無、リピートしてもらう為のメニューの有無なども合せて組み立てていきます。

また、使用する商材や備品などの仕入れ先等も合せて決めておきましょう。

集客ツールの選定

集客する為のツールを選んでいきます。ここでも100%決定するのではなく、まずは選定しテストを試み、検証していきます。使用するSNSは何か、ブログを使うかなどどのようにして見込み客にアプローチするかを決めていきます。

現在様々なツールが存在しますが、たくさんやれば良いというものではありません。たくさんやることであなたの作業も増え、各ツールが疎かになるのではかえって意味を成しません。コンセプト作りの際に作成したターゲットに連携させて選んでいくことがポイントです。

プレオープンする

いきなりオープンするのではなく、まずはご家族やお友達などに協力してもらい、実際の流れを把握していきます。この際に変更した方が良い点などが表面化していきますのでより良い営業が出来るようテストしていきましょう。また、協力者にレビューをもらうことも大切です。実際に施術を受けた方が感じる事もしっかり吸い上げ改善していきます。

グランドオープンする

では待ちに待った念願のオープンを果たしましょう。逸る気持ちや緊張もあると思いますが、ここからは実際にお客様が来店します。プロ意識をもって挑みましょう。

そしてこのタイミングで最初の壁にぶち当たります。あなたが思っているほどお客様は・・・・来ませんので前もって構えておいてください。

オープン時間からクローズするまでの一日の流れと、行うべき業務のサイクルを作っていきます。ブログやSNSをアップするタイミングも検証する事をお忘れなく。

オープンしたら毎日しておきたい業務

また、毎日行っていただきたい業務として「営業日誌」をつけることをおすすめします。

その日一日がどのような流れだったか、改善すべき点はどこか、良かった点は何かなどを実際感じるだけで終わらず、書き出してアプトプットすることであなたの脳に意識と定着していきます。この積み重ねでデータを集めることで些細な変化にも敏感になるのでオススメです。

オープンしたらあわせてやっておきたい施策

まず大してお客様が来店しない、または少しだけ来店しただけで凹むと思いますが、わずかなお客様が来店した際にやっておきたい施策として「無料モニターの選定」をこの段階から頭に入れ、状況に応じて実行しましょう。

わずかな売上でもと思う気持ちは充分にわかりますが、早い段階で行う事がより効果的です。

ある程度お客様が来店するようになったら

正しくは、お客さま第一号から実践していきまます。

顧客リストとアンケートを回収する

顧客リストは単にお客さんを覚えるだけでなく今後のマーケティングを行う際に必要不可欠なものです。

それと同時にアンケートを実施し、感想や悩み等をしっかり理解していきます。

リスト、アンケートの有無で今後の売上が大きく変わってきますので必ず回収しましょう。

リピート施策を実行する

やっとお客様が来店し始めたことで少し安心するあなた。ここからが第2のスタートです。

あなたが何もしなければ新規客は簡単に定着しません。一歩あなたのサロンを出たら、近隣に多く存在する同業他社の元に投げ出すのと変わりませんし、リピートしなければ売上は必ずと言ってよい程上がっていきません。

オープンする前の「メニューの選定」の際に考えたリピートメニューと先程挙げた顧客リスト、アンケートを用いてリピートしてもらう仕組みを形にし、リピート施策の実行を。

より短期間で実績を上げる為のマインドセット(心構え)

これは自宅サロンだけでなく全てに当てはまることですが、「トライ&エラー」を繰り返し行い検証する事を常に頭に入れてください。

より詳しくはPDCAと呼ばれるサイクルです。常にP=PLAN(計画を練り)、D=DO(実行する)、C=CHECK(検証する)、A=ACTION(実行する)で、よりあなたの行うことをアップデートしていきます。

これを繰り返すことで「やりっぱなし」を無くし、日々向上してあなたのサロンが成功に導くように。。。

P.Sこの記事のURLは保存し、こまめに照らし合わせていきましょう。

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